ディスクユニオン渋谷クラブミュージックショップ 7月第2週 新品 新入荷情報!
7月10日(木) HOUSE / TECHNO 新品 新入荷情報!

★渋谷宇田川町の伝説的レコードショップ CISCOが発刊したフリーペーパー「BPM」全号を復刻!
中村保夫 / BPM ARCHIVES 40~68
●中村保夫 / BPM ARCHIVES 40~68
国内BOOK 2,750円(税込) (東京キララ社 / / 9784903883861)



全クラブミュージック・ファン必携! 永久保存版12インチシングル・ガイド
DJ・レコードショップ騒然! CISCO「BPM」全号を復刻収載! 原寸復刻・各176頁 全ページカラー

本書は、2007年に閉店したレコードショップCISCOが、12インチシングルの新譜を紹介するために発刊したフリーペーパー「BPM」前号を、上下巻に分け復刻収載したものである。

1970年代に2度にわたって巻き起こったディスコブームの最中、ダンスフロアに対応するために誕生したのが12インチシングルだ(当初はジャンボシングルと呼ばれていた)。それまで1曲が3~4分程度だった7インチシングル盤と比べ、12インチでは、イントロ(前奏)とブレイク(間奏)がかなり長めに収録されている。

それまでは曲と曲の隙間を埋めるためにトークを挟むのがDJのスタイルだった。しかし12インチシングルの登場により、DJがターンテーブルを2台使用して、曲同士の「BPM」を合わせてスムーズにMIXができるようになった。これにより新しい音楽の表現方法として、そして職業として、DJに注目が集まっていく。

1980年代になると、店でレコードをかける役割だったDJが、曲のアレンジやリミックスなど音楽の制作にも携わるようになった。DJの地位が向上するとともに、マドンナの恋人としても知られるジェリー・ビーンの活躍により、1980年代半ばはディスコ系だけでなく、大御所歌手やバンドの12インチシングルが大量にリリースされた。同時に世は第3次ディスコブームとなり、一般の人でも12インチを購入する時代となった。

国内盤の12インチは、84年ぐらいから日本のレコード屋でも見かけるようになったが、輸入盤を扱う店はほとんどなかった。ところが渋谷・新宿・上野に店を構える輸入レコードショップCISCOには、USやUKから輸入された最新の12インチシングルが所狭しと並んでおり、DJやクラブミュージック・ファンにとっての聖地となっていた。その名残として、宇田川町のCISCO跡地に面する路地は現在も「CISCO坂」として親しまれている。

このCISCOが刊行した「BPM」は、1987年から93年まで全68号が発行された。現在と違ってインターネットもサブスクもない時代、僕らは僅か数行のコメントだけを頼りに新譜を購入していた。ハズレも当然あったが、それを含めて僕らはクラブミュージックに没頭していった。 現在のDJの間でクラブ・クラシックとして親しまれているレコードも、かつては新譜だった。ほとんど情報がない中でのレコード選びには独特の緊張感と発見の喜びがあった。今や誰もが知る名曲を、当時の担当者はどう紹介していたのか。その中には時代の空気が確かに息づいている。

そういった時代背景を考慮しながらこの復刻収載本をお楽しみいただきたい。全クラブミュージック・ファンに贈る、永久保存版12インチシングル・ガイド。

1~39:B5変形判(182×251mm)
40~68:A4変形判(210x291mm)


★1997年~2010年にサンレコに登場した、エレクトロニカのアーティスト・インタビュー集!
サウンド&レコーディング・マガジン / エレクトロニカ・アーカイブス 1997-2010 サンレコ総集版
●サウンド&レコーディング・マガジン / エレクトロニカ・アーカイブス 1997-2010 サンレコ総集版
国内BOOK 2,970円(税込) (リットーミュージック / / 9784845642793)



1997年~2010年にサンレコに登場した、エレクトロニカのアーティスト・インタビュー集
1990年代後半~2000年代にかけて、音楽制作機材の発達とともに頭角を現した新たなジャンル「エレクトロニカ」。当時のサウンド&レコーディング・マガジンには、エイフェックス・ツイン、スクエアプッシャー、オウテカ、オヴァルなど数多くのアーティストが登場し、誌面を飾ってくれました。
『エレクトロニカ・アーカイブス 1997-2010 サンレコ総集版』は、エレクトロニカを彩ったアーティストたちによるインタビューをピックアップ。1997年1月号から2010年12月号までサンレコ本誌に掲載された中から、38記事を1冊に集約したムックです。登場アーティストは全24組。また、当時から現在に至るまで、エレクトロニカに深い造詣を持つ音楽家、Nagie氏によるエレクトロニカ解説コラムも収録します。
当時を懐かしむもよし、今の制作にも参考として取り入れるもよし。DAWによる音楽制作が当たり前となった現在の視点から、あらためて彼らがどのように制作を行ってきたのかを本書で振り返ってみてください。

【Contents】
・Introduction
エレクトロニカとは何(だったの)か? by Nagie・
登場アーティスト
エイフェックス・ツイン
スクエアプッシャー
オヴァル
オウテカ
カールステン・ニコライ
フェネス
マウス・オン・マーズ
ビョーク
シガー・ロス
ムーム
デイデラス
ローカスト
ルーク・ヴァイバート
プラスティックマン
ミュージック
マシーン・ドラム
スコット・ヘレン(プレフューズ73)
マトモス
プラッド
フアナ・モリーナ
アモン・トビン
フライング・ロータス
ハーモニック 313
リチャード・ディヴァイン・Column Archive
「BBC電子音楽工房」の歴史
※目次は制作中のものです。企画タイトルや一部内容に変更が生じる可能性がございます。


★PUNCH DRUNK発2007年作再発 現LIVITY SOUNDボスPEVERELIST若き日のDUB STEPクラシック!
PEVERELIST / ROLL WITH THE PUNCHES / DIE BRUCKE
●PEVERELIST / ROLL WITH THE PUNCHES / DIE BRUCKE
輸入12" 3,300円(税込) (PUNCH DRUNK / DRUNK005 / 5060157031970)



DUB STEPクラシック再発 ! PUNCH DRUNK発、2007年リリース作品。現行レーベルLIVITY SOUND以前、若きPEVERELISTが立ち上げ自身のデビューを飾ったPUNCH DRUNKのカタログ005番/セカンド・シングル。

ブリストルを拠点にベース・ミュージックの枠を拡張するダンスミュージックを放ってきたLIVITY SOUNDボス、PEVERELISTが2006年にローンチし自身のデビューも飾ったダブ・ステップレーベルPUNCH DRUNK。以降もRSD、PINCH、GUIDO、TESSELA等多くのベース系重要作品をリリースしていた同レーベルより2007年発/カタログ005番となったセカンド・シングル「ROLL WITH THE PUNCHES / DIE BRUCKE」が再発! 。




Perpetually in demand、bonafide Dubstep クラシック・ and Bristol anthem repressed.Essential addition to anyone's collection!




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引用元: https://diskunion.net/
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009056112
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009061300
https://diskunion.net/portal/ct/detail/1009062346


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